2008年03月30日
憂う事件が多発!
日本の教育が荒んできたのでしょうか?
いやいや、日本だけでなく、世界の国々でもこのような潮流が見られるようです。
最近、国内の殺傷事件を見ると、信じられないような行動を起こして、人を危める事件が多発しているのです。
計画的に、世間を騒がせようとして、通り魔殺人を犯す者、刑務所に入りたいから、列車のホームで突然、乗客を突き落としてしまう者、また、26日には、路線バスの車内で携帯電話を使い注意されたとして暴行し、死なせてしまった者・・・・などなど。
本当に、信じられないような行動を起こしている人達が増えてきているのです。
小さい時からの家庭環境や学校教育の環境、そして現在のメディアの世界・・・・など、道徳観や倫理観を始めとして、自分の人格形成が築かれないままに、大人になってしまう人が増えてきているのでしょうか?
小学生の人間関係を調査した創価大(東京都八王子)の研究チームが、世界の9カ国や地域で行った国際調査で、「親に注意されると、カッとなる」や、「親に乱暴な言葉遣いをする」との質問に、肯定する子供の回答が最多になったそうであります。
この調査、東京都内の公立小学校17校、2,039人に聞いたものだそうです。
「親に注意されるとカッとなるか」の質問に対して、「大変あてはまる」は、19%、「まあまああてはまる」が37%と、56%が肯定。
さらに、「親に乱暴な言葉遣いをするか」の質問に対して、「大変あてはまる」は6%、「まあまああてはまる」21%と、計27%が肯定。
これらは、他の国に比較してみると、台湾が18%、南アフリカが14%、韓国7%、英国11%と、日本の数値が高いものだったそう。
この結果から、創価大の関係者は、日本の子供は、家庭や学校での人間関係を維持する力が劣っているのではないか・・・・というコメントを出しています。
ゲーム機やメディアの世界など、人と人の触れあいが減少している昨今、集団での人間関係を築く機会を数多くつくっていかなければなりませんね!
皆さんのご意見は?
トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by
都筑てんが
2008年04月04日 06:29
<バス暴行死
「注意して刺されて死ぬ」「注意して殴られて死ぬ」、そんな事が今まで何度も何度も起きてるのに、他人に注意して凹られる人を見て、「この人達、危機意識とか、学習能力って物は無いのかな」…って思いました、正直。
なんだかんだで、今の世の中は「力無き正義は無力なり、正義無き力は暴力なり」が現実な訳で…。
他人の迷惑行為を止めるのなら、最低でも、特殊警棒なり、催涙スプレーなり、安全靴なりで武装しなきゃ駄目なんじゃないか…と思う自分がいます。
「注意して刺されて死ぬ」「注意して殴られて死ぬ」、そんな事が今まで何度も何度も起きてるのに、他人に注意して凹られる人を見て、「この人達、危機意識とか、学習能力って物は無いのかな」…って思いました、正直。
なんだかんだで、今の世の中は「力無き正義は無力なり、正義無き力は暴力なり」が現実な訳で…。
他人の迷惑行為を止めるのなら、最低でも、特殊警棒なり、催涙スプレーなり、安全靴なりで武装しなきゃ駄目なんじゃないか…と思う自分がいます。
2. Posted by
都筑てんが
2008年04月04日 06:30
故意に人を殺しても数年で刑務所から出られる、「加害者の命は重い、被害者の命は軽い」という「やられ損社会」なのが一番の原因じゃないかと思います。
(精神異常者とかは無罪になったりするし…。被害者は報われないです)
ハムラビ法の「目には目を、歯には歯を」のように、加害者への罰と、被害者の損失が平等に扱われるようになったらいいなぁ…と思う今日この頃です。
(精神異常者とかは無罪になったりするし…。被害者は報われないです)
ハムラビ法の「目には目を、歯には歯を」のように、加害者への罰と、被害者の損失が平等に扱われるようになったらいいなぁ…と思う今日この頃です。
3. Posted by 谷です。
2008年04月04日 09:01
ごもっともな意見です。
感情論だけでは割り切れないものがありますが、法律の世界には疑問もたくさんありますね。
来年5月までに始まろうとしている「裁判官制度」など、『国民感情』がどの程度、量刑に影響してくるのでしょうね?
感情論だけでは割り切れないものがありますが、法律の世界には疑問もたくさんありますね。
来年5月までに始まろうとしている「裁判官制度」など、『国民感情』がどの程度、量刑に影響してくるのでしょうね?


