朝食を摂っていますか?
昨夜のテレビで報道されていましたが、日本人の「食習慣」の状況について、平成18年度の結果が表わされていましたね。
そこで、早速、厚生労働省のホームページを覗いてみました。
まず、朝食を食べない人(欠食率)は、男女共に年々増加傾向にあるようです。
数値を見ると、欠食率は、男女共に20歳代に最も高く、男性30.6%、女性22.5%、30歳代以降は、年齢が高くなるに従い低くなるという結果が出ています。
また、夕食の開始時間は、男女共に、20~60歳代において、午後9時以降に食べる人の割合が増加しているとのこと。
さらに、午後11時以降に食事を摂る人は、男性の30歳代、40歳代において、7.0%もいたそうです。
18年度の結果で、10年前・20年前と比較された数値も紹介されていましたので、記載します。
【朝食を摂らない人】
20歳代の男性は、
20年前/26.2%
10年前/28.4%
18年度/30.6%
20歳代の女性は、
20年前/13.5%
10年前/15.4%
18年度/22.5%
ちなみに、7~14歳の男子は、
20年前/7.6%
10年前/1.8%
18年度/1.7%
同じく、女子は、
20年前/3.4%
10年前/1.9%
18年度/2.5%
若者も、そして子供達も生活のリズムが少しずつ変化してきているのが、この20年の間の欠食割合で分かるような気がします。
起床が遅く、朝食を摂る時間もないほどの慌ただしさが目に浮かぶようですし、夜は夜で、ビジネスマンの勤務時間帯が遅くなってきているのでしょうね?
また、24時間営業するサービス店舗が増えて、便利になってきたのも関係しているのでしょうか?
それにしても、朝食から始まる一日の生活、しっかりと活力となるエネルギーを摂取したいものです!!