国技としての権威はどこに?
とうとう、来るべき時が来たということでしょうか?
大相撲のロシア出身兄弟力士である露鵬と白露山の二人が、大麻使用の疑惑で、解雇されてしまいました。
さらに、この大麻事件の責任を取って、白露山の親方である北の湖理事長までもが辞任することになったのです。
当初、関取69人を対象とした抜き打ちの尿検査で、この二人に陽性反応が出て、本人たちは否認していましたが、その後の精密検査でもやっぱり・・・ということになったのでしたね。
この結果では、解雇も致し方ないということになるでしょう!
すでに、先月には若の鵬が大麻取締法違反容疑で逮捕され、この問題がクローズアップされてきていたところであり、相撲協会の信頼が損なわれる情況に追い込まれていました。
しかし、ここ数年における日本の相撲は、モンゴルやロシア、韓国などの諸外国からの力士が入門し、国技であるはずの大相撲の様相が大きく変化してきたのです。
そうです、あの朝青龍の言動には、私たち日本人の感覚では少々違和感を感じるところがありましたし、驚きも致しました。
そこにもってきて、この大麻事件。
相撲協会も、力士の入門の際、もっとチェックを厳しくしておくべきったのでしょう!
何れにしても、大きな壁にぶち当たった大相撲協会、理事長も交代し、今後の運営には関心をもって見守っていきたいものです。
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スローフードフォーラムに向けて!
昨夜、旭川市内の食堂で、秋の定番行事となりました「第6回2008/かみかわスローフードフォーラム」の開催打ち合わせを行いました。
すでに、日程としては、会場予約の関係もあり、11月9日(日)を押さえてありましたので、後は内容を検討するということになったところです。
ご存じの通り、このイベントでは2年続けて「おにぎり合戦」を実施して参りましたが、今回はこれを見送ることになり、違った形での催事を行うことになったのです。
そこで、打ち合わせの結果、おにぎり合戦の代わりに、参加された300名の皆さんが楽しめるパフォーマンスゲームなどを織り交ぜて実施することになりました。
そして、恒例となりました「昼食バイキング」 は、上川管内の農家が端正込めて生産した農産物をホテルの調理人によって調理され、1,500円の参加費で舌鼓を打ってもらうのです。
6年目を迎えることになったこの秋のイベント、10月上旬にはご案内したいと思いますので、フルってご参加ください。
また、近くなりましたら・・・!!