2008年11月17日

伊達は凄いっ!

12年ぶりに復活したプロテニスのクルム伊達公子選手、38歳の年を感じさせない見事なプレーで、個人、そしてダブルスも優勝を勝ち取りましたね!
シングルでの対戦相手は、17歳年下の瀬間友里加選手。
決勝も、ストレートで勝利をものにしましたが、なんと言っても、12年前には世界ランキング第4位ですから、力の差をまじまじと感じた試合でありました。
それにしても、12年のブランクを感じさせない彼女のプレイですが、この「精神力や情熱」、そしてもちろん「優れた技術」は並外れているのですね。
そして、昨日のダブルス戦。
これも見事なもので、相手を寄せ付けず、相手につけいるスキを与えないほどのゲーム裁きで、ストレートで一気に勝ち取ったのでありました。
パートナーは藤原里華選手、決勝でも圧勝しての単複大勝利でしたね。
なんと、伊達選手、このダブルス優勝は19年ぶりとのことで、通算7度目とか。
本当に驚きの結果ですが、彼女の「諦めない(あきらめない)」という「強靱な精神」は、私たちが担う全ての業(ごう)につながることですかね!
また、この12年ぶりの復活も、夫のクルムさんの一言だとか。
それは、「コートに戻らないか」だって・・・。
【シングル優勝に関するサンスポのHPは・・・】
http://www.sanspo.com/sports/news/081115/spl0811151229003-n1.htm
【伊達公子選手のプロフィールは・・・】
http://news.tennis365.net/news/feature/players/date/


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