2009年01月03日

マスメディアに注目を!

さて、2009年、今年は特に注意していかなければならない事の一つに、マスメディアの報道を注視し、しっかりと確認していく・・・ということがあるかもしれません。
最近のマスメディアは、経済情勢を極度に悲観的な見方をした論調に走りがちでないかと感じていますが、皆さんはどう思いますか?
日本の消費の低迷は、確かに既成の事実であるところですが、それをさらに煽(あお)るような報道や制作番組が顕著になっているのです。
一定程度所得のある人も、この報道により世間体の中で購買を自粛してしまうのですね。
また、経済評論家を初め、芸能人などのコメンテーターが大袈裟に論調する経済論は、結果ばかりの評価をコメントして、将来の正確な推定がされていないのは誰しもが感じているのかもしれません。
まして、最近は、政治家がバラエティ番組に登場することが多くて、本来の姿を疑ってしまう・・・というものです。
さて、コメントが信用できなかった大きな事実として、最も顕著となったのは、株価の低落や投資信託の大幅な下落でありましょう!
あのファイナンスアドバイザーでさえも、ことごとくミスを犯してしまったのです。
日本のGDPは確かに、世界の中で順位を落としているのでありますが、しかし、まだまだ余裕のある生活水準にあることは紛れもない事実でもあるのですね。
ですから、マスメディアも、もっと励みになることやプラスのベクトルを示しながら、不安感を払拭する話題を提供し、それにより経済環境を高めていくことが欠かせないのではないでしょうかね!!
事実を曲げたり、上乗せした報道、そして面白おかしく論調するのは、芸能界だけで十分だと思うのですが・・・。
皆さん、どうでしょう?







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