下川勢の活躍に期待が!
北海道における冬季競技の王道であるジャンプスキーですが、第51回のHBC杯競技が12日に行われ、下川町出身の岡部孝信選手が見事に連覇しましたね。
なんと、4位までに下川出身者が3名も入るという戦績で、わが下川町としては鼻が高いというものです。
HBC杯ジャンプは、予選を突破した16選手がトーナメントで勝ち上がってノックアウト方式で行われたということです。
岡部選手は、135.5メートルを飛ぶ大ジャンプでした。
その前に飛んだ葛西選手も133メートルを飛んで、よもや優勝かと。
それを2.5メートル上回っての優勝でした。
放映されていた画面では、葛西選手も苦笑いでしたね。
9日に開かれた札幌五輪記念国際大会でも、岡部選手は2回とも最長不倒の97.5メートルを飛んで優勝したばかりでした。
絶好調・・・ですよね。
また、女子の部では、これまた下川中学校の伊藤有希ちゃんが、STV杯、さらにHBC杯の両競技とも優勝を飾り、ほぼ世界選手権への切符を手中にしたようです。
14歳の彼女、まだまだ成長していくのでしょう!
期待したいものですね!!
下川町では、ジャンプスキーの歴史が長く、多くの人たちがこのジャンプに関わり、そして、たくさんの選手を育んで、オリンピックやワールドカップなどの世界大会に輩出してきたのです。
今後も、可能性を秘めた選手がたくさんいますので、成長が楽しみです!
頑張れっ、下川町のジャンプスキー!!