2012年02月24日
勇み足か?
昨日の衆議院予算員会で、すでに閣議決定した消費税増税の大綱と共に、衆議院議員の定数を80人削減と明記したことに対して、野党である自民党や公明党は「越権行為だ!」と批判をしましたね。
そして、それに伴って、平成24年度予算の審議日程協議を拒否する姿勢を示しています。
困ったものです!
野田さん、この批判に対して、素直に陳謝しましたが、内閣の誰もが当然のように、この明記をスルーパスをしてしまいました。
どの閣僚も気がつかなかったのです。
これは、法案に係わることであり、これで年度内の成立は絶望的になったそうです。
何れにしても、国会議員の皆さん、自分の身を切ることができるのでしょうか?
国民の不信はさらに広がりつつあります!

